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諦めないで!入居後でもできるフロアコーティング

フロアコーティングは築年数が経っている家の床でも新品の床のようになります。ただ単に綺麗になるだけでなく、例えば油性ペンや食べ物で汚してもさっと拭くだけで綺麗に落としやすくなります。また、フローリングのモチもよくなるので家のメンテナンスの面でもいい事があります。

ただ、荷物が入った家では難しいかもと思っていませんか?確かに自分で荷物を移動させて戻すのであればとても大変ですね。今住んでいる家にもできるので参考にしてみてください。

入居前と入居後のフロアコーティングに違いはあるの?

フロアコーティングをするのに、入居前と後ではなにか違いはあるのでしょうか?まず入居前でしたら荷物がなにもない状態ですので、すぐに施工に取り掛かることができます。入居後でしたら荷物の移動から始めないといけません。これを個人でするのは難しいですね。

フロアコーティングの業者に依頼すると荷物の移動からしてくれるので、こちらはお任せすれば大丈夫です。ただし荷物の移動代金は別で発生し、荷物の量で代金が変わる業者もあります。入居前と後で作業自体には大きな差はありません。

まず、フロアをコーティングする前に床を綺麗にクリーニングします。コーティングするともともとついていた汚れが落とせなくなるので、これは必要な作業です。汚れを落とすのは他にもメリットがあり、フローリングの劣化や消耗を抑えることが出来ます。また、床に染み付いた臭い、ペット臭やたばこの臭いも気になりにくくなります。コーティングをした後は事前の徹底したクリーニング効果もあって、艶が出る以外にも床の色が明るくなったという声も多いです。入居前と後で作業自体に大きな差はありませんが、例えば新築の家の場合、予めコーティングしておくと傷がつきにくくなるので、綺麗な状態を保ちやすいというメリットがあります。逆に傷がついてからコーティングを依頼すると、別料金で傷を修復してからコーティングしてくれる業者もあります。なので、傷があるなしで多少違いは出てきます。

最後に挙げられる違いとして、完成度の違いです。新築の入居前に依頼した場合と、築20年以上の家の床を依頼した時ではやはり施工後の見た目は大きく違いが出てきます。傷が多くついてしまったりすると、いくら綺麗にクリーニングをしてコーティングしても、新築の床と同じようにはできないそうなのです。もちろん施工前と後では効果は感じられるはずですが、フロアコーティングを考えているのであればできるだけ早く業者に相談することが大切だといえるでしょう。

フロアコーティングを依頼するときのポイント~居住中編~

フロアコーティング業者に依頼する時のポイントはまず業者選びです。

特に居住中に依頼するのであれば、家財の移動からしなくてはいけないので、家財の移動もしてくれている業者で、そして家財の扱いもちゃんとしてくれ、それに対してかかる費用が明確に設定している業者や安価な業者に依頼できると安心ですね。業者によっては荷物の移動をしてくれないこともあるので、初めに確認をしておいてください。軽い物ばかりならばいいですが、例えばベッドや食器棚といった重い物を動かすのは大変ですし、ひきずってしまって床に傷がついてしまうのも嫌ですよね。なので、大きい家財がある部屋を施工希望の際は、家財の移動もしてくれる業者をまず探す方が無難です。

また業者も施工予定の部屋にどんなものが置かれていて移動が必要か把握しておきたいと思うので、施工前に荷物の移動はどれぐらい必要かを把握しておき、業者に伝え、移動先の部屋がどこになるかも当日までに相談しておくと当日の流れがスムーズにすみます。また、食器棚のような、中に割れやすいものが入っているものを移動させるのであれば、業者が来る前に段ボールなどにまとめて置くといいでしょう。業者によって価格は異なりますが、移動を一緒にすれば移動料金を安くしてくれる所もあるそうですよ。

こういった家財の移動に関するポイント以外に、フロアコーティングをする目的を明確にすることもあります。例えば、犬を飼っていて、犬がよく歩いている時でも滑っている、傷がつきやすいということでしたらそれに合わせたフロアコーティングを提案してくれます。フロアコーティングといっても種類がたくさんあり、コーティング剤も業者によって扱うものが違い価格も変わります。

細かい溶剤の違いについて理解するのは難しいので、こちらは目的を明確にし、複数の業者に見積もりを依頼して、内容でも価格でも一番あったプランを選ぶようにするとよいでしょう。

入居後にフロアコーティングする際の注意点

入居後のフロアコーティングにはいくつか注意点あります。いくつかご紹介いたします。
まずは家財に関することです。家財の移動をしてくれる業者でも貴重品や地震でも動かせるような小物の移動は、当日までにお願いされることが多いです。貴重品というのは例えば高価な置物やアクセサリー類などです。万が一業者が作業中に破損させてしまったりしないように、また紛失した際に業者を疑わなくていいようにするためです。また、冷蔵庫や備え付けの家具で、業者では移動できないものがある時もあります。「たぶん移動できるだろう。」と思わず、依頼時にどういったものがあるのか伝えておきましょう。それでもし、解体しないと動かせないものがあったら別で専門業者に依頼することも必要になるかもしれません。
次に施工に関する注意事項です。傷や劣化の修復もしている業者でない限り、これらの修復はコーティングでよって改善はしません。また、劣化が激しい場合、フローリングの下地が表に出てくることもあるようです。劣化が気になるようであれば、そういったことにも対処してくれる業者をさがすことも必要です。
施工後の出来栄えや艶も、もともとの状態が左右してきますし、フローリングの材質や色によってもできあがりの見え方が変わってきます。思っていたものと違う!とならないためにも施工前に説明をきちんと聞いておくことも大切です。
また、施工の時間ですが、ホームページで紹介されている必要時間や電話などで説明された時間は目安です。天気が悪く湿気が多い日であったり、逆に天気が良く湿度が低い日であれば施工時間が前後しやすいです。早く終わるのであればそれにこしたことはありませんが、長引いてしまった時のことも考えておきましょう。例えば、キッチンでしたら夕食の支度のこともあるので、予め作っておくとか買ってくるなどの工夫が必要ですし、長引けば家財を移動させている部屋も使えなくなるのでそのことも家族に伝えておいた方がいいかもしれません。

まとめ

フロアコーティングは入居前でないとできないということはなく、入居後でもできるものです。コーティングすることで綺麗になるだけでなく、フローリング自体のメンテナンスにも繋がり、より快適な生活ができるでしょう。

入居前に施工するのとは違い、いくつか注意点はありますが、それに注意していれば、入居しているからといって諦めることをせず、フロアコーティングを依頼することができます。