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セルフでコーティングした場合に必要な道具とは

フロアコーティングをセルフで行うときに一番大事なのが準備です。道具の準備はもちろん、施工前の準備や実際に塗る時の準備など、さらに時間が思ったよりかかるので、スケジュールに余裕を持って予定を立てましょう。

コーティング剤の種類と値段

市販されているコーティング剤はかなり多くの種類があります。値段や特徴も様々で、実際に自分でコーティングを行う際に、どのコーティング剤がいいのか悩むと思います。おそらく、ご想像されているよりも製品の数が多いので、選ぶのが大変だと思いますが、ここではどのようなコーティング剤がいいのかを簡単に説明していきます。お店に行くと、セルフコーティングの素人向けの商品がいくつか発売されていると思います。

そのなかでも、スペックが優れているガラスコーティング剤がまず一つ目のおすすめです。これは業者や慣れている人向けのとは違い、構成成分や成分の濃度に工夫がされています。慣れてくればツヤの調整もできるようになるかもしれませんね。ただ、最初のうちや知識がないのであれば、市販品の指示に従って施工するようにしましょう。キットとしてまとめて売られていることが多いので、他に必要なものを買う手間を省けるかもしれません。さらに、基本的には何畳用と明記されている場合が多いので、塗りすぎやムラが生じるのを防げるかもしれません。

また、ホームセンターの店員さんにオススメを聞いてみるというのも良いかもしれません。店員さんによって違うかもしれませんが、詳しい人に聞ければ使用時のコツも教えてもらえると思います。あるホームセンターの店員さんはUVウレタン系のコーティング剤をお勧めしてくれます。ひっかき傷にも強く、それなりに耐久年数もあり、初心者にもオススメできるようです。価格はもちろん物によりますが、1畳当たり約1500円くらいで塗れます。ここはケチらずに適量を使うようにしてくださいね。

コーティング剤を引き伸ばす、モップはどれを選ぶべき?

コーティング剤は多くの種類があり、それぞれ値段や特徴に違いがあることを説明してきました。コーティング剤ほどではありませんが、それと同様にモップにもいくつかの種類があります。ここでは、モップの選び方について簡単にご説明します。モップは使いやすいものを選ぶようにしてください。基本的には自分が使いやすいと思ったものを買いましょう。

そして、モップの布部分だけ買おうとするようなことや、雑巾やタオルを使っての塗布はやめてください。使い古しの雑巾などで汚れが残ったり、繊維がフローリングに残ってしまうとコーティングする際に気になりますし、出来上がりの見栄えにも影響してきます。価格もそこまで高くなく、モップ自体は3000~4000円程度で買えると思います。代え用のモップもあるので、へたってきたら迷わず変えてください。モップにもいくつかタイプがあります。狭い部分に塗る用のモップなど、用途に合わせたオススメのモップがありますが、個人的には一般的なものでも十分かと思います。ただ、床の形状が複雑であればそういうったタイプのものを使ってもよいと思います。

さらに、もっとお手軽なものは、キットになっているタイプです。コーティング剤とモップがセットになっている商品も売られているので、選ぶのが面倒な方はそちらを利用する手もあります。その場合は形状が少し特殊な場合もあります。直方体状のものが多く見られますが、モップのように取っ手がないので、うまく塗る自信がない方は注意してください。

スケジュールに余裕を持って実践してみよう

ここでは、セルフでコーティングを行うときにおける、スケジュール管理の注意点を述べていきます。実際に塗る時にはスケジュールに余裕を持って着手しましょう。というのも、事前準備と施工、乾燥など意外と時間がかかるためです。事前の準備では、何も塗装をしていないフローリングならまだ楽ですが、ワックスや一度コーティングを行っている床だと剥がすのも意外と大変です。家具の移動が必要な場合はさらに時間がかかります。

さらに、適切な天候もあります。気温は20度、湿度は60%くらいの晴れの日にコーティング作業を行った方がいいと言われています。そのため、天候の調整もした方がよいので、万が一天気が悪くなっても大丈夫なようにスケジュールには余裕をもちましょう。適した天候があるということはお気づきの方もいるかもしれませんが、通常、窓は締め切った状態でコーティング剤を塗ります。そして、塗り終わってから窓を開けるようにしましょう。乾燥の仕方を制御するために意外と大事なことです。塗る際にはルートをしっかり決めて、基本は外から内へ、奥から出入り口へ向かって塗布しましょう。スケジュールに余裕はもっても、作業をのんびりやるのは失敗のもとです。始めたらパッと終わらせて乾燥させましょう。

乾燥時間はコーティング剤によりますが、1~2日間かかると計算しておいた方がいいでしょう。このように、始めたら意外と時間がかかっていまうということが多くあり、予定しているよりも長引いてしまうことも十分にあり得ます。肝心なコーティング剤を塗る作業が雑になってしまわないよう、また乾燥に十分時間が取れるように、スケジュールには余裕を持つようにしましょう。

まとめ

今回はフロアコーティングをセルフで行うときのポイントを説明しました。まず、コーティング剤の種類ですが、基本的にはガラスコーティングを行う人が多いようです。ただ、お店の人や詳しい人に尋ねて目的に合った適切なコーティング剤の選択をできるように心がけてください。また、モップについても同様にご自身が使いやすいもの、塗布したい部分に合ったものを選択しましょう。実際にコーティング作業に入る際には、十分余裕を持ってスケジュール管理をしましょう。想定しているよりも時間がかかることが多くあります。