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ガラスコーティング後の正しいお手入れ方法とは

フロアコーティングは家事の時短になることは間違いありませんが、フロアコーティングをしたからといってお手入れをしなくてもいいというわけではありません。ただ、なにもしない状態よりはお掃除がとても楽になることは間違いないです。例えばジュースをこぼしてしまったとき、ホコリが目立つとき、はたまた床に油性マジックがついてしまったときなど、場面別にお手入れの仕方は変わっていきます。こまめなお手入れが、コーティングの寿命を延ばすことにもつながりますので、お手入れ方法を知っておくことは今後のためにもなります。

ガラスコーティング後はどうすべき?

いざ念願のガラスコーティングを施した場合、どういったお手入れが必要になるのでしょうか。特別なコーティングをしたから、もしかしたら特別なお手入れが必要なのでは?と思った方もいらっしゃるかもしれません。安心してください!ガラスコーティング後のお手入れで特別なことはやりません。必要なのは、一般的なお掃除のみです。ワックスがけをしていたころよりは格段にお手入れが楽に済むのですが、それでもまったく必要がないということはありません。お手入れを施すことにより、耐久年数をさらに伸ばすことができますので、可能なかぎりお手入れはしておきたいものです。

普段のお手入れは、空拭き、もしくは市販で売られているドライタイプの布巾でホコリを取っておきましょう。汚れが目立つ場合は軽く絞った雑巾や水拭き用のモップなどで汚れを拭き取ります。さらにそれでも落ちない場合は、20倍程度に薄めた中性洗剤を柔らかい布に染み込ませて拭き取り、最後に水拭きをします。油性マジックなどが付着した場合は、除光液やアルコールなどで拭き取ってください。科学モップなどを使用する場合、光沢低下の原因になるかもしれませんので、使用を控えることをおすすめいたします。

お手入れ方法を紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。それだけでいいの? と思われたかもしれません。月一でワックスがけをするよりは、とても家事の負担が減りますよね。ペットや小さいお子さんがいる家庭では、汚れなどは避けて通れないものですので、少しでも簡単にとれれば家事の時短にもなります。その分家族と過ごす時間が増えますので、フロアコーティングの利点はさまざまな面から言えることかと思います。

手入れの際にしてはいけないこと

お手入れに時間がかからないこともわかりましたが、ではガラスコーティングをした床にしてはいけないことはあるのでしょうか。まず薬品などが含まれている科学モップなどは、床の光沢を損なってしまう場合がありますので、使用を控えるのがよいでしょう。さらにテーブルや椅子などを使用している場合は、コーティングに傷がつかないよう、ホームセンターなどで売っている保護テープなどを貼っておくと、傷がつきにくくなります。また、スリッパの使用や水拭きでの掃除は施工後3日後から行ってください。また、引っ越し業者や工事業者が入室される場合は、フロアコーティング済みということをお伝えし、柔らかい布などを使って脚立などを使用していただくことを伝えましょう。

このように書いていきましたが、そこまで難しいことではありませんよね。そもそも特別なことをしなければ、お手入れも楽で簡単に行うことができるので、ますます魅力的に感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ガラスコーティングは他のフロアコーティグよりも乾くのに時間がかかってしまうという点はありますが、乾いてしまえばお手入れも簡単になります。こちらであげた点を守っていけば、長く綺麗な状態の床を保てることができますよ。以上のことを守って床をきれいに保ちましょう。

汚れがこびりついたときはどうすれば良い?

フロアコーティングをしていくらお手入れが楽といっても、汚れがこびりついてしまうこともあるかと思います。基本的に水拭きすればだいたいの汚れはとれるかとは思いますが、それでも落ちない汚れ……たとえば油性のマジックなどで床が汚れてしまった場合はどうすればよいのでしょうか。油性のマジックなんて、とれないのではないかと思った方、フロアコーティングをしておけばこういった汚れも落ちるようになります。

まずマニキュアの除光液や市販のベンジンなどを布に含ませてください。それで床を優しく拭いてあげることで、簡単に落とすことができます。ガラスコーティングは耐薬品性に優れたコーティングですので、薬品によりコーティングが損なわれるということはないので心配せず落とすことができます。ただ、コーティングしてから一週間は、定着していない可能性がありますので、ご使用に注意が必要になります。

コーティングを施していない床というのは、劣化につながってしまうため水拭きがあまり推奨されていないのですが、フロアコーティングを施した後は、フローティングを傷つけることなく、水拭きが可能になることもコーティングの利点の一つです。

まとめ

ガラスコーティングのお手入れ方法について書いていきましたが、やはりコーティングしていたほうがお手入れが楽になることは明白です。フロアコーティングをしていればお掃除も短時間で行うことができますので、家事の時短にもなります。今まで床掃除が面倒だと感じている方は、ぜひフロアコーティングを行ってみてはいかがでしょうか。多少の費用は掛かってしまうものの、費用対効果は絶大なものだと思われます。万が一汚れがついていたとしても、軽くふき取るだけで簡単に落とすことができます。しかし、コーティングしたての場合は床がコーティング剤が定着していない場合があるため、注意が必要です。取り扱いに気をつけたうえで、コーティングを行ってみてください。