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ガラスコーティングと他の種類の大きな違いとは

フロアコーティングを施工している方、調べてみるとわかりますがコーティングにも種類が存在します。フロアコーティングを取り扱う業者に話を聞けばよいと考えているかとは思いますが、業者が勧めるのはやはり自社で取り扱っているコーティングです。もしかしたらその業者が取り扱っていないコーティングの方が、自宅の床には合っていたかも……と後悔しないためにも、きちんと調べておくことが大切です。最近開発されたガラスコーティングとはなにか? そもそもどんな種類があるのか?詳しく書いていこうと思います。

出来上がりの見た目

フロアコーティングにおいて出来上がりの見た目というのは重要なことの一つです。家にいる間は常に床が見えることは当たり前ですが、部屋の雰囲気を演出するのにも床は重要なポイントではないでしょうか。せっかくかっこいい家具を取り揃えていたとしても、傷だらけの床では、お客様を呼ぶことも少し躊躇してしまいそうです。インテリアがより映えるような見栄えのする床にしてくれるのが、フロアコーティングだとも言えます。
フロアコーティングにも種類があり、使う材料や施工方法によって出来上がりの見た目も違いがあります。

まずUVコーティングですが、これはフロアコーティングのなかでは最高峰の品質と言われています。どの面においても優れており、耐久年数も20年以上と、一度施工すると長期にわたって綺麗な状態を保つことができます。表面の光沢が強く、高級感あふれる仕上がりになることが特徴です。次にシリコンコーティングです。このコーティングは現在まで広く使われているコーティングで、店舗や事務所のタイルの保護用としてよく使われていますので、馴染み深い人も多いのではないでしょうか。仕上がりはほどよい光沢感があります。そしてお値段も比較的他のコーティングよりは抑えめであることも特徴の一つです。

次に、ガラスコーティングは、床の風合いをそのままにしたいという方におすすめです。こちらのコーティングは、ツヤありやツヤなしなど、独特の光沢感が苦手という方にも選べるので、マットな床にしたいという方はガラスコーティングをやってみるのも一つの手です。お値段においては他のコーティングよりもかかってしまいますが、その分耐久性や耐熱性にも優れ、傷がつきにくいことが特徴です。効果だけでなく、出来上がりの見た目といったポイントについても考えてみることもおすすめします。

傷の付きにくさ

傷のつきにくさという観点からみてみると、どれが一番よいのでしょうか。傷のつきにくさはフロアコーティングを検討する上でとても重要な点の一つです。家のローンを払い終える前に床が傷だらけになってしまったら、お客様を呼ぶこともできませんので、10年後も20年後も綺麗な床で過ごしたいというのが正直なところです。フロアコーティングの種類別に、傷のつきにくさの観点から比べていくことにします。

UVコーティングは、耐久性、耐摩擦性、耐熱性に強いコーティングとなっており、まんべんなくあらゆるものから床を保護してくれます。価格が高くなってしまうのがネックですが、耐久年数も20年以上と長いので、長く住む予定の方や、予算に余裕がある方にはおすすめです。
次に、シリコンコーティングですが、こちらは比較的リーズナブルな価格となっており、店舗の床などに利用されるだけあって、トータルの性能にも優れています。特に耐アンモニア性や撥水性に優れていることが特徴です。

次に、ガラスコーティングです。こちらはとても硬度が高いので、傷にとても強いというのが特徴です。椅子の移動による傷や、ペットの爪などの傷にも強いので、小さいお子さんやペットがいる家庭にもおすすめのコーティングとなっています。伸縮性にも優れており、夏に床が膨張する際にもぴったりと合わさってくれるという利点もあります。なにより傷のつきにくさを売りにしているフロアコーティングですので、ちょっとのことでは傷つかず、耐久性も高いのでいつまでも綺麗な状態の床を保つことができることが特徴です。とにかく傷がつきにくく、質感を選べるフロアコーティングをお求めの方にはガラスコーティングをおすすめします。

値段はどうか

違いの中でなんといっても気になるのはお値段です。新築一戸建てにフロアコーティングをしたいと考えている場合、出費に関しては抑えたいと考えてしまうのが正直なところです。しかし耐久性や品質も合わせて考えていきたいですよね。価格面でそれぞれのコーティング方法を比較してみたいと思います。

まずUVコーティングですが、こちらは耐久性、摩擦性、耐熱性と性能も最も高いので、価格も高めとなっています。30㎡で20万円以上かかります。材料費も高価で、熟練した職人にしかできない高度な技術となってしまうため、高価になってしまうようです。次に、シリコンコーティングは、UVコーティングの次に高い価格となっており、30㎡で15万円前後となっています。UVコーティングに比べると7~8年の耐久年数となっておりますが、全体的な性能が高いのでこの価格です。

次にガラスコーティングですが、こちらは実は最近できた最先端の施工法のため、30㎡あたり20万円前後とそれなりの価格です。赤ちゃんやペットが舐めても大丈夫な安全性の高い材料を使っており、大きな欠点がないのでこの価格となってしまうようです。長い目で見れば、傷もつきにくく仕上がりの感じも選べるので、比較的満足度が高い施工法と言えます。

まとめ

ガラスコーティングと他のコーティングについて、さまざまな面から紹介してみました。フロアコーティングは決して安い買い物ではないので、業者選びから施工にいたるまで、ある程度の知識を持っておくことに越したことはありません。ここで紹介したことが少しでも参考になれば嬉しいです。